2011年3月4日金曜日

ボントンルレ Bon Temps Roule - Crawl the Century CD

松井宏 横山一明 倉本巳典 湊雅史によるボントンルレ、5年ぶりの新作「Crawl the Century」完成!


Bon Temps Roule - Crawl the Century CD
松井宏 横山一明 倉本巳典 湊雅史によるボントンルレ 。当ストアではずーっとロングセラーを記録中の名作セカンドCD「Come on Our Live!!!」に続く5年ぶりのサードアルバム「Bon Temps Roule - Crawl the Century」を紹介します。


前作レコ発ツアー時から早くも披露されているような年季の入った楽曲から、近年のツアーで登場した比較的新しい楽曲に至るまで、ライヴに足を運ぶファンならお馴染みの楽曲がズラリ勢揃い。

  • Same Old Song
  • Naked Girl
  • Water Man
  • 水平線 (aka 元旦)
  • Hot Line Waltz (aka 3拍子)
  • 思い出せ
  • じゃがいも (Long Gone Joe)
  • 大好き
  • ダンビ
  • Bad Luck, Bad Little Boy

前作「Come on Our Live!!!」も酒のアテには最高でイカしたライヴ盤でしたが、今作「Crawl the Century」はよりバラエティーに富んだ楽曲を、ボントンルレが演奏するとこうも統一感のあるサウンドに仕上がるのか!と驚かされる強力スタジオ盤に仕上がっています。アルバム先行発売となったレコ発ツアー以降、このアルバムを聴きまくっているむじーく店長は連日悶絶しっぱなし!

ボントンルレ Recording Sessions

当ストアでは特に人気の高いスーパードラマー 湊雅史のドラムは、そのバラエティー豊かな楽曲群で変幻自在のパーカッシヴなドラミングを加えファンを魅了。ボンゾ?と突っ込みたくなる「Naked Girl」や「Same Old Song」のロック色強いドラミングはもちろん、「Hot Line Waltz」や「大好き」で聴ける多彩なグルーヴは現代じゃ唯一無二の存在と言い切れる実に刺激的な存在。湊雅史に画一的な音楽ジャンルを求めないファンの期待は、けっして裏切りません!

年3〜4回行うツアーなどで磨き上げられてきた楽曲群を、バンドのダイナミクスをぐいっと引き出すことで定評があり、湊雅史もが天才エンジニアと評する野口新(Baby Krishna Lovers Band/ Washing Machine ほか)が録音とミックスで実に生々しく捉えた力作です。

▲アルバム随一のロック曲「Naked Girl」ライヴ・ヴァージョン!

ボントンルレはツアーだけでなく、東京近郊でも頻繁にライヴ活動を行っています。本作を聴いた後はぜひともライヴ会場に足を運んで下さいね!

text by むじーく店長こと ワカマツテツヤ